◆日本郵政、ミクシィと年賀状サービス ビジネス(日経ネット)
日本郵政グループの郵便事業会社は交流サイト(SNS)国内最大手のミクシィと組み、インターネットを活用した年賀状郵送サービスを始める。ミクシィ会員1500万人が対象で、ネット登録すれば互いに住所を知らなくても年賀状が届く仕組み。
受付は11月下旬から開始、標準価格は1通98円、広告付きは1通48円。年賀はがき代・印刷代・郵便代金が含まれる。 12月20日までに受け取りを許可された年賀状は、25日までに印刷して投函され、元旦に届くという。受取人は拒否することも可能で、拒否された場合は、送り手側の決済は成立しないようになっている。
年賀状の宛名印刷もmixi側が請け負うのだそうです。
個人情報がいつ流されるか信用ならない今の御時世ですから、互いの住所を知られずに済むのは安心できそうです。
でも本名も住所どころか、電話番号もメアドもお互い知らない間柄って、果たして年賀状を送るに値する友人知人と言えるのかも疑問です。
◆ミクシィ年賀ホームページ

